キャバクラで高い時給をもらって働くなら、損をしないようにお給料をもらいましょう。基本的な仕事内容なので気楽に読んでくださいね。
実は基本的な仕事を普通にできるだけで、お店からはかなりの高評価なのです。お店を味方につければいいことがあるのは間違いなし。(某キャバクラ店長)
|
|
|
|
自分で決めた出勤日と時間は、ちゃんと守りましょう。
お客さんもお店もあなたが来ることを待っています。まずはちゃんと出勤することで、働いた時間分はしっかりお給料をもらいましょう。
お店にとって、出勤日数が多く、遅刻・欠勤のない女の子はかなりの高評価なのですよ。
|
キャバクラというお店は、ほとんどがお客さんからも時間制で料金をいただき、女の子へも時給でお給料を支払います。
時間に対しては非常に厳しいところなのです。
1分でも遅刻は遅刻となってしまいます。損をしないように時間には余裕を持って行動しましょう。
|
|
|
|
キャバクラとは、きれいで可愛い女の子と楽しくお話しして、お酒を飲める場所なのです。
女の子のきれいになりたいという願いをきれいになることを意識することで、自分自身で叶えることができる場所でもあるのです。
普段はなかなか着ることのないドレスを着れば、ドレスに似合う髪型にしてみたり、きれいな女の子を見てメイクを覚えたり、お客さんに見られてる、他の女の子から見られてるという自覚を持つことで、女らしさを磨いてください。
初めて面接に来た時は、ちょっと田舎くさいなと思った子が、3ヶ月後には見違えるようにきれいになっていたなんて話も聞きますよ。(某キャバクラ店長)
|
キャバクラで働く上で、最低限必要な仕事道具です。
| ■ポーチ : |
簡単なメイク直しができるくらいの化粧は持参しましょう。 |
| ■ハンカチ: |
お水を使うお仕事です。濡れることがあるので、拭いてあげましょう。 |
| ■ライター: |
お客様のタバコに火をつけてあげましょう。 |
| ■名刺 : |
お店で用意してくれます。お客様に必ず渡して、名前を覚えてもらいましょう。 |
| ■ボールペン: |
お客様の連絡先やなにか大事なことをメモする時に必要です。 |
まずはこれだけあればすぐにでも働けます。衣装などはほとんどのお店で貸してくれますから安心してください。
中には、ストッキング絶対着用のお店もあるので確認を。色はベージュが無難です。
|
|
|
|
お客様を相手にする仕事なので、優しく気を使ってあげてください。
| ■言葉遣い: |
お客様を相手にしていることは、忘れないでね。 |
| ■座り方 : |
女らしくきれいに座ることを意識しましょう。そうすることでお客様も紳士に接してくれますよ。 |
| ■たばこ : |
お客様の灰皿をさりげなく、交換してあげてね。
もし、たばこを吸う時は必ずお客様に断ってから。中には、接客中は禁煙のお店もあります。 |
| ■飲み物 : |
お客様の飲み物には気を使ってあげてね。ただし、お酒を作ってあげる時は薄めに。濃く作って酔っぱらったお客さんはオオカミに・・・なんてことも。 |
| ■テーブル: |
使っているテーブルの上は、いつもきれいに。そんな何気ない仕草に男は弱いのです。 |
お店によってやり方は違いますが、基本的なことは一緒です。
なによりも、お客様に喜んでもらうということを忘れないでくださいね。
そして、自分も楽しくなれるように。
|
指名とは、お客様が○○ちゃんと飲みたいと言ってお店に来てくれること。
キャバクラで働く上で、一番の喜びはお給料、だけどそのお給料をいっぱいもらうために必要なことが「指名」をもらうことです。
人気の女の子だと、一日に20〜30組ものお客さんが来てくれます。そんな女の子の時給はなんと、2万円〜3万円!それ以上なんて女の子も!もちろんこんな子は少ないですけど、実際にいることは間違いありません。
では、どうしたらそんなにお客さんが来てくれるのか?
可愛い・きれい・スタイルがいい・話が上手などあるかもしれませんが、それ以前に「出勤」「時間」「みだしなみ」「持ち物」「接客」といった、最低限の基本的なことが、ちゃんとできているのです。
それは、お客様・お店との約束を守るということから始まり、お客様に優しく気を使ってあげることができているから、お客様が喜んでくれて「指名」をしてお店に来てくれる。
全てがそうとは言いませんが、特別なものはなくても、基本的なことができるだけで、自然と「指名」は増えるはずです。
|
|
|
|
キャバクラのお給料システムは、お店によって、月に1回、2回、週払い、日払いなど様々です。
女の子には日払いや週払いというのはとても便利に見えるかもしれません。
しかし、人間というのは目の前に使えるお金があるとつい気持ちが大きくなり、気付けばなくなってしまっていることが少なくありません。
せっかく、キャバクラという普通では考えられないほどの時給をもらって仕事をするのだから、目標を持って少しずつでも貯金ができるように、お給料は月に2回または1回というお店を選びましょう。
もし、どうしても必要な時は必要な金額だけを日払いにしてもらうように。
普通に働くだけで、半月に20〜30万円ものお給料がもらえます。一ヶ月にすれば50〜60万円という金額に。
これはあなた達のお父さんでももらっている人は少ないですよ。
あとはお給料からは、「税金」(10%というのが多いようです)「厚生費」(設備費のようなもの)「送り代」「店服代」などの諸経費が引かれますので、必ず確認してください。
特に、税金や厚生費が高いところもありますので、気をつけて。
|
罰金とは、お店との約束事に違反した時などにお給料から引かれるものです。
罰金とは以下のようなものです。
| ■遅刻 : |
自分の出勤時間に遅れること。 |
| ■早退 : |
個人的な理由で自分の基本シフト時間前に仕事を終えること。 |
| ■当日欠勤: |
出勤予定日当日に個人的な理由で休んでしまうこと。 |
| ■無断欠勤: |
出勤予定日に無断で休んでしまうこと。 |
お店によって罰金の金額は違いますが、「無断欠勤」が一番高い罰金となるのは当然ですので、絶対にしないように。
ほとんどのお店では、本当に体調が悪い場合などには病院の診断書を持って行けば、考慮してくれることもあります。
また、上記以外でもお店によっては罰金などがある場合もありますので、よく確認してください。
罰金で損している女の子はとても多いのです。もったいないので気を付けましょう。
普段は基本的なことをちゃんとできている女の子が、たまたま遅刻などをしてしまっても罰金が免除されることもあるそうです。(某キャバクラ店長)
やっぱり基本的なことができて、お店を味方につけると得することもあるんですね。
|
|
|
|
お店を辞める時は、お店のスタッフとちゃんと話をして正式な退店をしましょう。
これも損しないためにはとても大事なことです。
多くの女の子が、行くのがイヤになったからという理由で、なんの連絡もせずに辞めてしまいます。それは、残っているお給料を捨てたということになってしまいますので、とてももったいないことです。
働いた分はもらおうと、残っている給料をくださいなどとお店に行っても、罰金を引かれてほとんど残ってないか、中にはマイナスになってしまい、逆に請求されるなんてこともあるとか・・・。
そんなことにならないように、お店にはきちんとやめる意思を伝えて、了承を得るようにしましょう。
|
キャバクラでのお仕事を簡単に説明しましたが、これらはあくまでも基本ですので、なんとなくでも覚えていてくれたらきっと役に立つでしょう。
あとは実際に働いてみることで覚えることがたくさんあると思います。
どうしても、楽して稼ぎたいと思う女の子が多いようですが、お給料をもらうということはそんなに楽なことではないのです。
しかし、楽しく仕事ができればそれは大変なこととは思わないでしょう。
楽しく働けるお店、一緒に頑張れる友達を見つけて、楽しいキャバクラ生活を送り、いっぱいのお給料をもらうことがなによりもの喜びになるのではないでしょうか。
キャバクラでのお仕事、アルバイトをぜひ、楽しんでくださいね。
|